情報操作あり、ガセネタあり、人間は金が絡むと本性が出るのは万国共通。
先物相場が上昇してるのに投機マネーと関係ないという。これはいかなる意図を持った発言だろう
おりしも、今日、原油先物相場は40ドル近い下げで(だったと思う)、バブル崩壊とあちこちのブログや掲示板にもささやかれている。おそらく、この崩壊を食い止める、もしくは遅らせるための発言ではないだろうか。アメリカはサブプライムローンの穴埋めに必死で、世界中から金集めをしようとしている、と思う。つまり原油先物相場でババをつかませるのは、アメリカ人以外の誰かでなければならない。ここまで一気にあがった原油価格が、もうそろそろ頭打ちだと言うことは、いくら素人でもそろそろ感づくのだよ、ワトソン君。
米商品先物取引委員会(CFTC)は22日、商品先物に関する中間報告を発表し、最近の原油高騰は需給関係が主な要因で、短期的な投機資金の動きが原因ではないと指摘した。今秋にも最終報告をまとめる。
報告書は、世界の石油需要は新興国を中心に3年間で4%程度伸びる一方、北海や米国の生産減により供給増は不十分で、需給不均衡が価格上昇圧力になったと分析した。ただ、年金基金などの長期的な投資資金が急速に商品市場へ流れ込んだことも原油相場上昇につながった、との見方を示した。